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のせでんアートライン妙見の森2015は終了いたしました
テーマ

のせでん沿線の「人と人」「人と地域」「地域と地域」、それらを様々な人の出会いの舞台となるアートイベントの開催により、『新たな関係を築き、互いに理解を深め、つながりを強くしたい』という思いを込めています。
アートは、「人と人」、「人と地域」を心理的に結び付ける精神的基盤と考え、鉄道はそれらを実質的に結び付ける社会基盤です。その両者と沿線地域のコラボレーションにより、歴史、文化、社会、経済、教育、情報、人間、動物、自然など森羅万象をつなぎ、あらゆるものが行きかい、交わり、融合し、変化を生み出すことを期待します。

アートクルー(ボランティアスタッフ)募集開始


アートクルー

「のせでんアートライン妙見の森2015」を一緒に盛り上げていただくボランティアスタッフのことです。
アートクルーのみなさんには、芸術を肌で感じながらご来場のお客様へのサポートをお願いいたします。
「アート」と「ひと」、「アート」と「まち」をつなぐ、とても重要な役割を担っていただきます。

募集要項はこちら

参加アーティスト紹介

招待アーティスト18組、公募アーティスト19組
その他関連展示や地域の作家による展示やワ-クショップの実施など、総勢50名を越えるアーティストがのせでんアートライン妙見の森2015に集結します!

参加アーティスト一覧はこちら

参加アーティスト紹介

のせでんアートライン
妙見の森2015について

第1回目の「のせでんアートライン妙見の森2013」は、2013年9月~11月にかけて、能勢電鉄株式会社の開業100周年記念事業の一環として、同社の単独主催で開催されました。
第2回目となる「のせでんアートライン妙見の森2015」は、兵庫県、大阪府並びに川西市、猪名川町、豊能町、能勢町の一市三町、地域住民、団体およびそれらの地域を鉄道で結ぶ能勢電鉄が、府県の境を越えて相互に連携して行う協働事業として開催することになりました。
各々の地域が抱える定住人口の減少やまちの衰退化という共有の問題に対して、互いに協力し「のせでん沿線地域の魅力の再発見と新たな魅力の創出」をコンセプトに、現代アートを中心とした芸術祭を開催し、新たな地域間連携と地域活性化のきっかけづくりを行います。
また、準備から運営までの長期間の協働の中で地域住民同士が深く交流し、新たな連帯意識や新たな活動への意欲が生まれ地域が活発化することも目指します。

概要

一市三町地図

お問い合せ

能勢電鉄株式会社内 「のせでんアートライン妙見の森 実行委員会」事務局

072-792-7716(平日9:00~17:30)